社員紹介

H・R
人命がかかるからこそのやりがい
Data.019H・R
工業高校卒
TMSセンター
山下医科器械に入社した経緯を教えてください。

Q.01山下医科器械に入社した経緯を教えてください。

タイミング
高校卒業後、総合設備会社に入社し4年間配管工として働いていましたが、拘束時間や上司との考え方の違いなどもあり、作業員としてではなく、人の顔が見える距離で仕事をしたいと思い転職を考えるようになりました。そんなタイミングで、知人から山下医科器械の医療設備に関わる人材が不足していると話を聞き、求めていた仕事内容のイメージと合致したため応募しました。

高校卒業後すぐに就職し配管工として働いていたため、前職ではパソコンに触れる機会もなく、パソコンのデスクトップに【Y!】のアイコンがないとインターネットで検索することができないほどパソコンに疎かったです。これではまずいと思い、パソコン教室に通おうと1日体験に行ったのですが、「パソコンの電源の入れ方」などあまりにも基本的な内容過ぎて結局通いませんでした…。不安を抱えながらの入社でしたが、入社してからは図面の作成や見積等の作成に追われたおかげですぐに慣れることができました。 入社当時を知る先輩からは「パソコン使えるようになったね~」と言われるので、かなり酷かったようです……。

現在の仕事について教えてください。

Q.02現在の仕事について教えてください。

人命がかかるからこそのやりがい
患者さんの手術や治療には、さまざまな医療ガス(医療用酸素、治療用空気、笑気ガスなど)が使用されます。その医療ガスを手術室や病棟に送るための配管や特殊設備の設計、病院の新築工事や改修工事の施工管理、保守・点検・メンテナンスが私の業務です。
病院の設備に関する営業活動まで行いますので業務の幅はとても広く、提案する→設計する→工事を円滑に遂行する→完成後の保守・メンテナンスまでの一連の流れに一貫して携わることができます。そのような役割柄、お客様や提携業者、現場の職人さんまでいろいろな方々と打合せや調整が必要です。
工事規模によって様々ですが、時期によっては朝から夕方まで作業現場にいて、夕方以降に専用ソフトで図面を作成したりと大変なこともあります。ですが、無事に工事が終わり新規開院しているところを見ると非常に大きな達成感があります。
また、大きい病院が開業する案件が発生した際は、場所によっては長期出張を行い、現場に張り付き1年がかりのプロジェクトになることもあります。こちらもオープンしたときの達成感は格別なものがあります。

病院がオープンした後に欠かせないのが定期保守点検やメンテナンスです。医療ガスは直接人体に影響を及ぼすものなので、医療ガス設備に不具合があると大惨事につながります。そのため、病院への定期保守点検は非常に重要な業務です。
設備に異常がないかを定期的に確認し、故障を減らすために機械の整備を行いますが、まれに故障による緊急対応があります。その場合は迅速・確実・安全な対応をしなければなりません。
一つの誤った操作が多くの人命に関わる可能性があるため、入社から数年経った今でも緊張感を持ちながら作業にあたっています。やりがいが大きいことは間違いない仕事ですね。

あなたのことを教えてください。

Q.03あなたのことを教えてください。

好きなお酒とロケーション
今はソロキャンプにハマっています。
休日には大分や熊本に足を延ばし、焚火をボーッと見ながら揺れる火を肴にお酒を飲み、日常を忘れて頭をリセットする時間を作っています。おすすめのキャンプエリアは九重や玖珠ですね。

ドライブも最近のマイブームで、道の駅巡りをしながらご当地の美味しいものを食べ、おつまみ用のお土産を買うこと。そうです、趣味の中心には常にお酒があるのです(笑)。

山下医科器械ってどんな会社ですか?

Q.04山下医科器械ってどんな会社ですか?

顧客ファーストの会社
入社当初、お客様への説明資料や機器の操作方法が記載されている資料を見てとても驚いたことを覚えています。
それらの資料の中身や先輩方の行動が、「ここまでしないといけないのか」と思うほどお客様目線だったからです。お客様から疑問・質問として想定できることは事前準備を行い、説明やスケジュール管理に関しても細かい配慮を行っていることが、お客様にも信頼され安心を得ることができ、感謝につながるのだと思いました。
先輩方の仕事ぶりは、今でも見習うことが多いです。私たちが説明する内容は、お客様が普段使い慣れた医療機器ではありません。設備や設計に関することなど、お客様側は知らないことだらけです。それを円滑にサポートできる先輩方は本当に尊敬します。

私が思う山下医科器械のイメージは、病院を支える縁の下の力持ちでもあり、最前線で患者さんと向き合う医療従事者に寄り添う存在です。よく友人から、どんな会社に勤めてるの?と聞かれます。当社の社名はほとんど知られていませんが、「しっかりした会社だね」と言われることが自慢です。